マッチングアプリで結婚はできるの?コロナ渦での2021年最新の出会い系事情を解説します!

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マッチングアプリで結婚はできるの?2021年最新の出会い系事情とリアルな出会いとの違いを解説します!

出会いがないなーとお悩みのあなた。「出会い系ってどうなの?」「出会い系で結婚ってできるの?」「リアルと出会い系どっちが長続きするの?」「出会い系で結婚することになったんだけど周囲に何て言えばいいんだろう」など、出会いについての悩みは尽きませんよね。これからこの記事では最新の出会い系事情及び婚活アプリでの結婚に関して、世間の声を交えながら以下の流れで紹介していきます。このページを読んで頂けば、出会い系での結婚・婚活に当たって知っておいていただきたい必要な知識を身に付けられます。

 

2021年最新マッチングアプリ事情!!マッチングアプリは人との出会いの機会を家にいながら増やせる神アプリ

出会い系アプリで知り合うメリット
・リアルでは知り合うことのなかった人と知り合うことができる
・共通の趣味を持った人と繋がることができる

マッチングアプリのメリットは一言でいうと視野が広がります。ネット環境を通じてこれまで知り合うことのなかった人と出会うことができるのです。それは出会い系アプリに限らずSNSで出会う場合も含まれますよね。出会い系アプリはそれを出会うことに特化しただけのものです。TwitterやInstagramなどで知り合って結婚したという話もちらほら聞きます。趣味という共通の価値観でつながれるのは大きいですね。

マッチングアプリ利用者率の調査で「利用経験あり」と回答した人の割合が1年半で約3割上昇している。コロナ禍で「新しい出会いが欲しい」「将来のことを考え始めた」という人の増加が背景にあるようだ。

1年半で30.2%から57.1%に上昇

 日経xwomanが2018年末~2019年1月に行った調査では、働く独身女性の71.8%が「将来結婚したい」と回答している。

MMD研究所「マッチングサービス・アプリの利用実態調査」の2019年3月と2020年9月の結果を比較すると、2020年9月までの1年半で、マッチングアプリ利用経験者が30.2%から57.2%と26.9ポイント上昇していることが分かった。

2020年9月調査によると、「現在(マッチングアプリを)利用している」が23.9%(男性26.9%、女性21.3%)、「過去に利用していた(現在は利用していない)」が33.2%(男性30.9%、女性35.1%)、「利用したことがないが、今後利用したいと思う」が15.3%(男性18.7%、女性12.3%)、「利用したことがないし、今後も利用したいと思わない」が27.7%(男性23.5%、女性31.3%)となっている。

なお、2019年3月の調査では「利用したことがないし、今後も利用したいと思わない」と回答した人が52.9%(男性48.4%、女性55.9%)であり、同様の回答者が2020年9月の調査では27.7%と半減したことを鑑みると、マッチングアプリ利用を前向きに考える人は増加傾向にあると推測できる。

マッチングアプリは以前は出会い系アプリにまつわる事件なのもあり良いイメージがなかったと思いますが、出会い系アプリ各社の経営努力もありずいぶんクリーンなイメージになりました。またポイント課金型ではなく定額制の導入を進める出会い系も登場したこともイメージの払しょくに貢献していると言えますね。

またコロナ禍でも出会い系アプリは伸びています。ナンパ・合コンなどリアルでの出会いが必然的に少なくなっていますので当然の傾向だと思います。今後もその傾向は続くと思われ、日本でも出会い系アプリは認知がさらに広がっていくでしょう。

マッチングアプリで結婚できるのか?2つの面から徹底分析

結論から申しあげると出会い系で結婚する方は非常に多いと言えます。

「データ」と「口コミ」の二つの面から出会い系で結婚する人がいかに多いのかを解説していきます。

アメリカでは結婚したカップルの1/3がネットで出会う

ティンダーなどの出会い系アプリ市場の拡大は、米国やカナダでは頭打ちになりつつあることが判明した。

アプリ調査企業のLiftoffは昨年、広告経由で発生した世界の1500万件の出会い系アプリのダウンロード後の動向を調査した。その結果、北米において登録につながった率は11.23%で、2017年の65.8%から大幅に減少したことが確認された。また、購入やサブスクリプションの発生率も40%の減少となっていた。

この数値は、人々が以前と変わらず出会い系アプリのインストールを行っているものの、北米では登録や課金につながる率が低下していることを示している。

「北米においてティンダーの人気は既にピークに達したものと考えられる」とLiftoffのレポートは述べている。「世界で最も成熟化したアプリ市場である北米では、この分野の飽和化が進行している」

しかし、新興市場では出会い系アプリは右肩上がりの勢いだ。「ラテンアメリカのスマホユーザーたちは、モバイルでの出会いに費やす金額を急激に伸ばしている」とレポートは指摘する。アメリカでは結婚したカップルの1/3はインターネットで知り合ったとされています。

日本のニュースサイトでは以下のように紹介されています。

米科学アカデミー紀要(PNAS)掲載の米調査によると、米国ではカップルの1/3がインターネットでの出会いをきっかけとしており、しかも結婚後の幸福度が高いらしい。調査対象は2005年から2012年の間に結婚した1万9131人。
そのうち、オンラインつまりインターネット上で結婚相手と出会った人は、30歳から49歳の高所得者層である傾向が強い。さらに、その割合はオフラインで出会った場合と比べて高いという。
ちなみにオンライン以外での出会いは、22%が職場、19%が友人、9%がバーやナイトクラブ、4%が教会だったそうだ。
出典:Fobes Japan

日本で、男女間の出会いではなくて、ソーシャル的な出会いの機会を提供するサービスが受けている、という例を挙げている。また、インスタントな出会いではなく婚活を意識したサービスが、好評であることも紹介している。このサービスを体験した筆者は、相手と会うまでに、あるいはSkypeで会話するまででさえも、多くの時間がかかる、ということに戸惑っている。

ニューヨークでは、2、3回メッセージをやり取りしたら相手と会うということが普通だ、と筆者は語っている。

スマホの台頭で、より手軽にインターネットを利用できるようになったことから、日本でもアメリカに追随し、今後増えていくことが予測されます。

日本でも「出会い系で結婚した」という事例は意外に多い

日本とアメリカのこの違いアメリカでは当たり前になりつつある出会い系アプリでの出会い。日本で普及が遅れた原因の一端は、過去に日本で、出会い系サイトのイメージを悪くするような事実があったためだと思われます。以前はネットでは匿名が当たり前だったことを背景に、出会い系サイトに、業者の雇った「サクラ」がはびこっていたことと、出会い系サイトが、「援助交際」という犯罪の温床になっていたことです。今でも一部の出会い系アプリはその影響を強く受けています。

しかし定額制サービス・本人認証を取りいれるなどマッチングサービスを提供する側は、Facebookのアカウントを通じたログインを求めるなどして、利用者の安全性を高める取り組みをしていることを進めていることから、特に婚活アプリについては安全性が評価されつつありますね。

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マッチングアプリで婚活・結婚することの3つのデメリット

出会い系での結婚は、いいことばかりではありません。この章では、これから出会い系で婚活や結婚をされる方に気をつけていただきたい以下の3つのポイントを紹介していきます。

  • クィック詐欺・結婚詐欺などの危険性
  • 結婚しても相手が出会い系をやめない恐れがある
  • 周囲に伝えにくい

 クィック詐欺・結婚詐欺などの危険性

インターネット上の出会いはそもそも知らない人との出会いになります。それに伴うリスクが伴います。

サクラなどはもちろんですが、インターネットの婚活で最も怖いのは結婚詐欺です。

魅力的な異性と出会うと、ついつい我を忘れて、金銭を渡すなどの詐欺に遭ってしまいます。

そういった被害に遭わないように、以下のポイントに注意いただければと思います。

結婚詐欺を防ぐ4の注意ポイント

  • 自分に言い寄ってくるのがおかしいくらいの魅力的な異性
  • お金を貸して欲しいと言ってくる
  • 写真に写りたがらない
  • 周囲の人を自分になかなか紹介してくれない

上記のポイントに少しでも当てはまるようであれば、結婚詐欺の警戒をしましょう。

特に、お金を借りる時は、きちんと借用書を交わし、後々のトラブルを防ぎましょう。

 結婚しても相手がやめない恐れがある

出会い系での婚活や結婚生活に関してのデメリットとして

特に男性は出会い系サイトで出会えてしまうとやめられなくなる人が一部にいるようです。

出会い系では、気軽に男女と出会えるため、そこで出会った時は信頼関係の構築は、現実世界での出会いよりも大切なのかもしれません。

まあそういう人はいずれ浮気をするんでしょうから出会い系アプリで結婚したからとは言えない部分もあります。

周囲に伝えにくい

交際が進展していき、家族や友人に紹介する時に、多くの場合で慣れ初めは聞かれます。

結婚式のムービーでは必ず出てくる馴れ初めです。まあ正直に伝える必要があるのかといわれればそうですが「どう言おう」と思っている方は一定数いるようですね。

アメリカでも「ティンガー」で出会ったとは言いにくい傾向にあるようです。そこは洋の東西を問わず同じなんですね。

 

 

婚活のできる出会い・婚活アプリ2選

最後に、今までのメリット・デメリットを踏まえ、これから出会い系婚活をしようとされている方に、婚活のできる出会い系を紹介していきます。一般的な出会い系ですと、恋活のもの軽いノリの出会いが多いため、相手がどれくらい結婚を意識しているかわかりませんよね。

出会い系の中にも婚活に向いているもの、向いていないものがあり、結婚したい方の多い出会い系を選ぶことで、結婚につながる可能性はグッと高まります。

 

  • ユーブライド・・30~40代の男女にオススメ
  • ペアーズ・・・女性無料、結婚を踏まえてじっくりと恋愛をしたい方にオススメ

ユープライド

ユーブライドは、結婚相談所などを手がけるIBJグループによって運営される婚活サイトで、多くの方が結婚を意識しています。

特筆すべきはその年齢層で、会員の大半が30代以上でかつ運営のアンケートでは多くの方が「結婚に前向き」と回答していました。30代で若しくは30代の方とお付き合いしたい場合はお勧めですね。

年齢層から見てもカップルになりやすい傾向があり結婚したカップルの6割が入会してから3か月以内に相手を見つけたというデータも出ており、結婚意欲が高く、30代以上の異性と出会いたい方にとっては非常に恋活がしやすいサイトです。

 

ユーブライドの基本データ

運営会社 株式会社Diverse
累計会員数 180万人
料金(税込) 4,300円~(1ヶ月プラン)/2,400円~(12ヶ月プラン)
無料情報 登録・相手検索まで無料
その他 有料会員からメッセージがあった場合は、無料でメッセージ交換できる
対応OS 【Web】【iOS】【Android】

ユーブライドを使うべき人

    • 30代~40代の異性と出会いたい方

サイトへ行って見る↓↓↓

ユーブライドならきっと見つかる。理想のお相手。

Pairs(ペアーズ)

ペアーズ 公式 top

ペアーズは恋人が欲しい、出会いを求めている全ての男女におすすめしたい出会い系です。

会員の分布図は以下の通りです。

Facebookと連動し、出会い系サイトではなく「マッチングサイト」というイメージを世間につけました。

そのため、多くの出会い系サイトと比較して真剣に恋人を探す男女が非常に多く集まっており、今恋人を最も作れる出会い系の一つです。

他のサイトと比較して、若めの男女が多いことも特徴なので、すぐに結婚ではなく、結婚を視野に入れてじっくりと交際したい方にオススメの出会い系です。

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ペアーズの基本データ

運営会社 株式会社エウレカ
累計会員数 1,000万人
料金 3,590円~(1ヶ月プラン)/1,320円~(12ヶ月プラン)
無料情報 女性は無料/男性は登録・相手検索・マッチングまで無料
その他 ・Facebookアカウントで登録すると友達にバレない
・電話番号登録も可能
・メールアドレス登録も可能
対応OS 【Web】【iOS】【Android】

ペアーズを使うべき人

  • Facebookのアカウントを持っている人
  • 無料で楽しみたい女性
  • じっくり恋愛した上で結婚したい方

 

ペアーズに無料登録する

※ペアーズに登録してもFacebookの友達にはバレないので安心してください。

さいごに

今や当たり前になりつつある出会い系・婚活アプリですが、今後よりいっそう広まっていくと思われます。もうできる人はやっている!!と言っても過言ではないでしょう。是非素敵な出会いを見つけていただけたらと思います。

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